ウェブサイトはローコストでハイリターンが見込める現代的広告媒体!

名刺代わりに…ネームブランド向上のために…情報発信…売上向上、販売促進
顧客獲得…などウェブサイトを持つ理由はさまざまあります。

そして、ウェブサイトにかける経費もさまざまあります。
今やウェブサイト(ホームページ)を持っていない企業や店舗は信用性が無い…とまで
考えられる程に業種問わずにウェブサイトを発信して情報公開や広報活動を行っています。

それでも日本はまだまだ、ウェブサイトに力を入れ、魅力ある情報発信を行っておらず、サイトを建てても
売上や集客に繋がらず、ウェブサイトも放置したままでデッドサイト(更新のないサイト)になるケースも多いのが現状です、ウェブサイトの最大の特徴である【ローコスト・ハイリターン】が見込めるにも関わらず
結果が残らないのは、サイトを管理・運営する人事や経費を削減し、【サイトを建てて終わり】になってるからであり、
それでは、結果が残らないのは必然と言えるでしょう。

では…どうすれば効果的なウェブサイトを発信できるのか?
それは冒頭で挙げた【発信の理由に基づいてウェブサイト】を建てれば良いのです。
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どのように表現するか…どう見せるか…魅力ある商品とコンセプトが重要!

とにかく…【勿体無い】と思うことが多く、現物商品は素晴らしいのに表現や写真が悪くて、
意図がまったく伝わっていないどころか、逆にマイナスイメージを作っているケースをよく見ます。

少し考えれば理解できることなのですが、【食事を取ろうと、同じジャンルの店が両隣にあったら、何を根拠にして入店しますか?】…おそらく【店の門構え】【陳列に飾ってる食品写真やサンプル】【サービス】などなど…
【美味しそう・綺麗そう・清潔そう・サービス良さそう・安そう】と言ったプラスイメージを抱く店に入りますよね?

ウェブサイトも同じです、インターネットの世界には、同じ商品や商材を扱う企業・店舗が星の数ほどあります、その中でユーザーに選んでもらおうと思えば、【何をすれば】と言うのが結論的に出てくるはずです。

例えば…

■鮨定食!・1,200円

 ・まぐろ ・あじ ・いくら ・赤貝 ・うに ・えび ・はも
  他一貫

 ・11時から13時まで承り中!

■これは!旨い!限定鮨定食!1,200円(赤だし付)
 今朝水揚げされた新鮮な魚を直入し、そのままお鮨にしました!

・まぐろ ・あじ ・いくら ・赤貝 ・うに ・えび ・はも
                お楽しみ特別鮨一貫付き 

 ・ランチタイムだけの限定定食です。
 ・11時から13時まで・・・売り切れ御免!!

どうでしょうか? 上と下の写真や表現方法では見た目も、印象も変わると思います。
同じ食材を使い、同じ調理方法ならば、後は【表現方法】だけが鍵になります、しかも下では【赤だし付】で
サービスを付加する事で【お得感】を出し【限定定食】と見出している事で【特別意識】も付けてます。
商品の説明や表し方…そして【お楽しみ特別鮨一貫付】で表現している【遊び心】が出ています。
私なら上の表記してる店よりも、下の店に入りますが…どう思われますか?
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SEOではなくSEM・LPOを追求していく事が肝心!

最近、多いのは…ウェブの事を中途半端に知っている方と、話をする機会があります。

その時に出てくる議題の多くは【SEOはどうされていますか?】・・・と尋ねられます・・・。

まず、どうされている?…の意味が分からないので・・・
ウェブポジションを上げるのに、どんな方法を用いて結果を残してますか?
・・・と解釈して答えるのですが・・・

それが分かれば、世界中から依頼が殺到して、歴史に名を残す大金持ちになっています・・・と答えます。

すごく嫌味な答え方になってますが、これは中途半端な知識で質問されるケースに対するのみです。

【SEOとはSEMの一環である『ウェブポジションアップ』の事で、サーチエンジン最適化方法・攻略】
これには【確実な方法なんて無い】ので…【どうしようも無い】ってのが【どうされてますか?】の的確な答えです。(SEOの基本的な考え方、組み込み方はありますが…)


確かにインターネットの世界では【サーチエンジン上位】に出現しないと、サイトは見つけられず、
結果、売上や集客効果も見込めない…SEOはとても重要だ!…と考えられます。

しかし、それは【売れるウェブサイト】を持っている場合に言えることで、まずは
【これなら売れる確立が高いサイト】を立ち上げる事が最重要になり、これが【LPO】の原則になります。
そこから【SEO】の出番になる訳です

そして、それら全てを含んだ【要素】【方法】【手段】【攻略】【製作】【展開】が【SEM】となり、
【売上向上】【集客効果】が成される【ウェブ戦略】に繋がるのです。
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【悪徳ウェブ会社にご注意下さい】
ウェブサイト製作は原価がなく、ほとんどが会社経費で計算されるために、【適正価格】がないのが現状です。
【製作費無料】や【SEO対策を兼ねたウェブ製作】などと言った勧誘を行い、最終的には【高額なローン契約】などを結ぶケースが多々とあります。
これはユーザーの知識不足も原因でもあり、責任でもありますが、悪質な製作会社が実在するのも事実で、それら悪質会社との契約を結ばないためのポイントをまとめました。
ただし毎年、悪徳会社も手口は巧妙になり、見分けが付かなくなってきています、確かな知識を持つ事が重要になってきています。

@無料を全面に出してくる
じゃ〜その会社、どうやって運営してる?
ポータルサイト以外の無料製作なんてあり得ません。
おそらく【サーバー買取】や【パソコン買取】などの高額な他商品の契約を求めてきます。

A管理費を請求してくる
何の管理なのでしょう?意味不明です。
ウェブサイトとはデーターをサーバーへ保管し、そこから発信します、すなわち【データー】は【サーバーの中】にあるので【管理】などは必要ありません。
【サーバー利用費】として請求されるなら理解できますが、中には【サーバー利用費+管理費】と称して【高額な月間費用】を徴収してる会社もあります。
まったく必要のない費用です。

Bドメイン・サーバーは年間契約。
ドメインやサーバーはレンタルです。
ドメインが年間契約の為、レンタル継続費を一年で区切っているのは優良会社です。
ですから月間で継続費を求めてきたら、ほぼ悪徳会社と見てよいでしょう。

C著作権放棄しない会社。
著作権とは製作した側にも与えられる権利ですが基本的はクライアント=依頼した側に優先的に与えられる権利です。
著作権の保有を最初にきちんと決めておかないと、データーの差し替えを行う際には他者が触る事ができません。
しかも、単なる文字の打ち変えも更新費と言って請求してくるケースも多くあります。
著作権は必ず保有するようにしましょう。

Dこれは仕方ない事ですが…
製作を行うのは【デザイナー】や【プログラマー】商談や打ちあわせをするのは【営業】
営業と製作側の意図が合わない事や説明不足で、最初の話と違うものが出来上がる…のも多くあります。
もちろん、出来上がりが違う!からと言って、
最初からやり直し…なんてしてくれません。
悪徳ではないのですが、よく聞くトラブルです。


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